・ 審判
お父さん審判が最初に覚えるべき基本シグナル5選
執筆・編集: お父さん審判ブログ編集部

学童野球の大会では、保護者が交代で審判を務める「お父さん審判」の仕組みを採用しているチームが多くあります。初めて審判を任されると、ルール以前に「どう体を動かせばいいか」で戸惑う方も多いはずです。
ストライク・ボールの宣告
ストライクは右手を横に大きく振り、はっきりと「ストライク」と発声します。ボールは声のみで、ジェスチャーは基本的に不要です。
アウトの宣告
右手を高く上げて握りこぶしを作り、「アウト」とはっきり発声します。走者・打者どちらの判定でも同じジェスチャーで問題ありません。
セーフの宣告
両手を横に大きく広げ、「セーフ」と発声します。ジェスチャーが小さいと味方チーム・相手チーム双方から見えづらいので、大きな動作を意識しましょう。
フェア・ファウルの宣告
打球がフェアゾーンに入った場合は何もせず(あるいは指差しで確認する程度)、ファウルの場合は両手を高く上げて「ファウル」と宣告します。
タイムの宣告
両手を高く上げて「タイム」と発声し、プレーを止めます。選手や監督からタイムを求められた際、安全確認のために躊躇なく使いましょう。
最初はぎこちなくても構いません。大きな声とはっきりしたジェスチャーを意識するだけで、グラウンド全体に判定が伝わりやすくなります。
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